料金調整
迂回に伴う料金調整のご案内
迂回に伴う料金調整のご案内
東名集中工事期間中、E1東名 名古屋IC~東名三好IC(上り線)・C2名二環 上社JCT~名古屋IC(上り線)の昼夜連続・車線規制区間を避けるため、迂回された場合には料金調整をおこないます。
高速道路迂回時の料金調整ルート(①・②・③)で迂回をされた場合には、迂回せずに直通利用された場合と同額になるよう通行料金を調整します。(迂回せずに直通利用されるより通行料金が高くなる場合のみ。)
ⅱ)一般道迂回時の料金調整 (ETC車限定)対象期間内に、高速道路を「乗継IC」の表の流出ICで一旦流出し、一般道を迂回して同表の再流入ICから再度同一方向に乗り継がれる場合には、迂回せずに直通利用された場合の通行料金と同額になるよう調整をおこないます。(迂回せずに直通利用されるより料金が高くなる場合のみ。)
ⅰ)高速道路迂回時の料金調整 ①・②・③共通
ⅰ)高速道路迂回時の料金調整 ①・②共通
名神を東京方面に走行し、[一宮IC・小牧IC](経由地点)から名二環または名古屋高速に迂回後、
[飛島JCT・東海JCT・名古屋南JCT](経由地点)から伊勢湾岸道に乗り継がれる場合
下図のエリアAからエリアBへのご走行について、
[飛島JCT・東海JCT・名古屋南JCT](南迂回経由地点)を経由して伊勢湾岸道へ迂回いただいた場合、
または、[一宮IC・小牧IC](北迂回経由地点)を経由して名神・東名へ迂回いただいた場合
| 路線 | 対象IC | |
|---|---|---|
| C2名二環 | 一部を除くすべてのIC(名古屋本線料金所を除く) | |
| 名古屋高速 | 一部を除くすべての入口・出口(一宮、小牧を除く) | |
| 経由地点 | [北迂回経由地点] | 一宮IC、小牧ICのいずれか |
| [南迂回経由地点] | 飛島JCT、東海JCT、名古屋南JCTのいずれか | |
| E1東名 | 春日井IC~東京TB(東京IC) | |
| E1A新東名 | 岡崎東IC~厚木南IC ※伊勢原JCT~新秦野ICを除く | |
| E1A伊勢湾岸道 | 豊田南IC~豊田東IC | |
| E52中部横断道 | 富沢TB(富沢IC) | |
| E19中央道 | 小牧東IC~伊北IC | |
| C3東海環状道 | 豊田松平IC~富加関IC |
下図の「一宮エリア」・「小牧エリア」から「名古屋エリア」へのご走行について、下図の迂回ルートで走行いただいた場合、「迂回ルート」の出発IC・到着ICを、「調整後」の出発IC・到着ICに読み替えて通行料金の調整をおこないます。
工事区間を迂回されても、
直通利用された場合の通行料金と
同額にならない走行例
通行料金の調整は、当社からご請求させていただく金額から減額することでおこないます。
名古屋高速のご利用分は、通常通りお支払いいただきます。
迂回ルートにおける名古屋高速の通行料金が直通ルートの通行料金を超える場合には、直通利用された場合の通行料金と同額には調整されません。
| 方向 | 流出IC | 再流入IC |
|---|---|---|
| 上り線 |
E1
東名
名古屋IC、
守山スマートIC、 春日井IC |
E1
東名
東名三好IC、
豊田IC、 豊田上郷スマートIC、 岡崎IC
E1A
伊勢湾岸道
豊田南IC、
豊田東IC
C3
東海環状道
豊田藤岡IC
|
車線規制等に伴う渋滞を回避するため一般道や高速道路を迂回利用された場合、高速道路の通行料金が迂回されなかった場合よりも高くなるケースがあります。この場合、迂回により渋滞の緩和を見込むことのできる一部の工事などで、所定の条件を満たした場合に通行料金が高くならないよう調整をおこなうものです。
通行止め区間を一般道に迂回し再度同一方向の高速道路に乗り継がれるお客さまには、迂回せずに直通利用された場合の通行料金よりも高くならないよう、所定の方法により料金調整をおこなうこともございます。(適用に際して各種条件あり)
事前の申し込みは不要です。
(高速道路への迂回が料金調整対象の場合)
対象車種は全車種、またETC車限定となります。(現金でのご利用は対象外)
(一般道への迂回が料金調整対象の場合)
対象車種は全車種、またETC車限定となります。(現金でのご利用は対象外)
(通行止めに伴う乗継が料金調整対象の場合)
対象車種は全車種、現金車・ETC車ともに対象となります。
なお工事ごとに、料金調整の対象となる発着ICや、走行ルート、経由地点などの指定がありますので、各工事の指定の条件に従ってご走行ください。
(高速道路・一般道への迂回が料金調整対象の場合)
一連の走行を、同じETCカードで、通常どおりETCレーンを無線走行してください。
出口料金所の路側表示器などは調整前の通行料金が表示されますが、走行日の翌月以降、クレジットカード会社などからの料金請求時に調整されます。
(通行止めに伴う乗継が料金調整対象の場合)
<ETC車>
一連の走行を、同じETCカードで、通常どおりETCレーンを無線走行してください。
出口料金所の路側表示器などは調整前の通行料金が表示されますが、走行日の翌月以降、クレジットカード会社などからの料金請求時に調整されます。
<現金車>
一旦流出するICでお渡しする「乗継証明書」を乗り継ぎ後の最初の出口ICで係員に渡してご精算ください。(一旦流出するICが料金精算機設置レーンの場合、ご精算後に発行される「乗継証明書」をお受け取りください。)
また乗り継ぎ後の最初の出口ICが料金精算機設置レーンの場合には「乗継証明書」、「入口通行券」の順で精算機に入れてご精算ください。
なお工事ごとに利用方法が異なる場合がございます。
工事が予定より早く終了する場合もございます。対象期間内であっても工事(車線規制)の終了をもって料金調整を終了いたします。工事の終了については、工事専用WEBサイトやNEXCO中日本名古屋支社の公式Xでお知らせいたします。
料金調整が適用された後の金額に対して付与されます。
平日朝夕割引の回数や還元額は、料金調整後の走行回数、通行料金を基に算出します。
ただし迂回後の料金が直通料金を下回る場合には、料金調整はされませんので実走行を基に平日朝夕割引の回数のカウントや還元額の付与がおこなわれます。
料金所の路側表示器などでは調整前の通行料金が表示されますが、走行日の翌月以降、クレジットカード会社などからの料金請求時に調整されます。
一般道に流出してから6時間以内に再び同一方向の高速道路に流入してください。
ただし工事ごとに制限時間は異なる場合がございます。
料金調整後の通行料金は、NEXCO中日本ホームページの「ドライブコンパス(料金・ルート検索)」にて、最初の流入ICから最終の流出ICまでの料金を検索いただくことで、ご確認いただくことができます。(https://dc.c-nexco.co.jp/dc/DriveCompass.html)
ただし、迂回後の通行料金の合計額が上述の通行料金を下回る(安い)場合は、料金調整されませんので、迂回後の料金が適用になります。
[通行止めに伴い乗り継ぎする場合の料金調整については所定の方法により通行料金を調整します。詳しくは当社WEBサイトをご確認ください。(https://highwaypost.c-nexco.co.jp/faq/toll/findout/22.html)]
ETC利用照会サービス(登録型)(https://www.etc-meisai.jp/)とカード会社からの請求書でご確認いただけます。ETC利用照会サービス(登録型)をご利用の場合、一旦料金調整前の料金が表示されますが、一定期間(最長約3週間)経過後に料金調整後の料金がご確認いただけます。